マリノスに"山田康太選手"がいる日々。

ハマのプリンスからエンペラーへ。横浜F・マリノス 背番号38番、山田康太選手ファンブログ。

【イベントレポート】選手と体験ツアー(2部)【後編:選手入場体験〜締めの挨拶】

 さて。選手と体験ツアー(2部)後半のレポです。

 

記者会見場を出て階段を降り、選手入場前の広場へ。

選手と一緒に選手入場を体験したい人と、先に上にのぼって選手入場を上から撮影したい人に分かれました。

(私は上から撮影の方へ。結果的に選手入場の階段は昇れます。)

おこちゃまたちが持つフラッグの後、喜田選手と康太選手、すぐ後ろにファン・サポーターがついて入場。

その後、全員で記念撮影。

この頃から康太選手はおこちゃまに360度囲まれはじめ、康太選手もたくさんおこちゃまと触れ合っててとてもかわいかったです。

おこちゃま扱いとっても上手。おこちゃまに向ける笑顔がとっても優しい。

 

その後、喜田選手がホーム側ベンチ、康太選手がアウェイ側ベンチに分かれて、どちらか一方と写真撮影タイム。

私は康太選手の方に並びました。

いよいよ私の番。

 

できあがったばかりの38キャップを手に「これ作りました」と康太選手に見せると「へぇこんなのあるんですね」と興味深そうにキャップを覗く康太選手。

「え、知らないんですか?」と問うと「知らないです」とまだまじまじキャップを見る康太選手。

スタッフさんが「ではそれがきちんと映るように」と促してくれて、キャップと共にツーショットを撮らせてもらいました。

知らないもんですねぇ。そういえばこの受注生産キャップは康太選手モデルしてないし。そんなもんですかね。

※そのキャップの紹介ページ↓

www.f-marinos.com

 

しかし康太選手はいつ撮ってもお顔ばっちりだなあ。こんな私にも誰にでも、少し体を寄せてくれて笑顔で対応してくれる康太選手、さすがです。

写真を撮り終えると康太選手の方から手を出してくれて握手を。

既に立ち上がった私と、座ったままの康太選手な図になり、必然的に上目遣いになる康太選手の顔が、か、か、かわいい…。

 

選手と写真を撮り終えた方から順次ピッチ上で自由行動。

先ずは芝生の写真(一番端を側面から)を撮りました。

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アップの方の写真の土の下の方、横に針金みたいにピッとなっているのが人工芝のもよう。

以前も芝生ツアーに行かれた知人によると、人工芝の比率は僅か2パーセント程度だそうです。そんな僅かなのかー!

正直客席から見るハイブリット芝は、前より少し黄ばんでいてぼこぼこしているように見えましたが、実際に近くで見て踏みしめるとぼこぼこは感じず、きれいに見えました。

ただ確かに、以前マリノスタウンで踏んだ天然芝よりは硬い感じはした、かなあ。

このイベントの最初にあったグリーンキーパーさんによるお話しによると、今まで天然芝のみの時にできていた定期的なケアが色々できなくなり、現在試行錯誤しているとのことでした。

はっきりと言葉にはしていませんでしたが、つまりはこれから経験を積んでやっていくしかないということのようです。

ただ、このままラグビーW杯を迎えたらボロボロになってしまうのでハイブリット芝にする必要はあるとのことで、頑張って頂きたいですね!

 

と、戻って。

 

康太選手は、ボールを蹴って遊んでいるこどもたちの中に入って、順番にパス交換を。

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中でも、サッカー少女さんと康太選手がパス交換をはじめると、少女さんは「マジで!?マジで!?」と口に喜びを出しちゃってて、微笑ましかったです。

康太選手は、サッカー少女さんに「お、うまいねー!」と声をかけていました。

途中、おこちゃまたち複数からいっぺんに康太選手にボールがきて、バタバタしながらも楽しそうに笑顔でみんなにパスを返す康太選手もよきシーンでした。

 

そして、スタッフがホーム側ゴール前で「集まってー」と声をかけ、選手のプレーを間近で見るコーナー。

康太選手はまだまだおこちゃまたちと遊んでいて、ハッと気づいて、「やばい、やばい」と声に出しちゃいながら小走りで喜田選手、スタッフのもとへ行きました。

 

最初はファン・サポーターからのリクエストによるプレー実技。

 

スタッフの方が「喜田選手はどんなイメージ?」と聞くと、おこちゃまが「面白い!」と即答w

そういうことじゃないw プレーイメージですw

その後、ミドルシュートという声があがり、喜田選手がミドルシュート実演。

ギュイーン!って感じで凄かった!…ですが、キーパーに入ったファンの方に止められるというオチつきw

 

次に「山田選手はどんなイメージ?」と聞くと、おこちゃまが「やさしい!」とw

だから、そうじゃないw

その後、フリーキックがリクエストされ。

スタッフから「壁に入りたい人ー」と声掛けがあったので、手を挙げたのですが、おこちゃまが大挙して行ってしまったのでw喜田選手を中心におこちゃまのみが壁に。

そして、康太選手フリーキックを蹴るもうまくいかず。

わたわたと「トレーニングシューズだから」と笑って言い訳をする康太選手がかわいかったです。

 

もうひとつリクエストを受け付けますということで、リフティング足技を。

喜田選手の促しで「これは康太」と実演。…したのが2個前の投稿にはった、インスタにあげた動画です。

あんな間近でファン・サポーターに見られてそれなりに緊張したでしょうか?😁

 

そして、喜田選手と康太選手にファン・サポーターも分かれてPKのチーム対決。

蹴るのは選手、キーパーはファン・サポーターというルール。

喜田選手康太選手共に、女性や子供には優しく蹴るものの、大人の男性に対してがっつり本気で蹴る、というw

特に喜田選手の本気シュートはやばかった!近くで見るとこんなギュイーン!!!か、と←語彙力

この時の康太選手、もう楽しくなっちゃっていて、勝負に本気でw

「なんだかんだ喜田くんは女性には優しいから!!!」

と、キーパーに入った女の子に声かけたりしていてかわいかったです。

そして、康太選手チームの勝利(康太チームの大人の男性がいっこ喜田選手のシュートを止めました)。

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最後は、喜田選手と康太選手の1対1PK対決。

喜田選手先攻で康太選手キーパー。

ど真剣に守る康太選手。

左隅ぎりっぎりに本気で蹴りこむ喜田選手w

康太選手横っ飛び!も、届かず、芝生に転がってしばし動かずw(しかしこれ、康太選手ちゃんと反応していたしあと一歩で、巧かったな)

康太選手後攻。同じく左隅ぎりっぎりに本気で蹴りこみ、喜田選手あまり反応できず。康太選手、はじけるような笑顔でガッツポーズ!

そして、ボールを取りに行きながら「サドンデス!?サドンデス!?(もう一回やる?)」と。

スタッフにもう終わりと促されると少し残念そうに「楽しくなってやりたくなっちゃった」と笑顔。

この喜田選手と康太選手のPK。これ、どっちも本番で蹴ってもあれ誰もとれないよっていう位置に速いシュートを蹴りこんでいました。すげー。本番で見たいかも。

 

そしてホーム側マラソンゲート前で締めの挨拶。

挨拶前に少し雑談。こんなやり取りがありました。

 

スタッフ「喜田選手は昨日出ていませんが」

会場  「なんで出なかったんですかー?」

喜田選手「監督に聞いてくださーい!」

会場  「笑」

スタッフ「まあ、もうひとりはベンチにも入っていませんが…」

康太選手「(ばつが悪そうに笑って素早くくるっと後ろを向いて隠れて…改めて前を向いて)がんばります…」

…w

(こういう行動、愛嬌があってかわいいなあ、ほんとに)

 

そして。

喜田選手から、チームの状況は決していいとは言えませんがひとつずつやっていくので応援してくださいという主旨のコメントを頂き、お開きとなりました。

 

あっという間の90分間。とっても楽しかったです!

また、康太選手推しの方と当日初めてご挨拶させて頂き、行動を共にさせて頂けたことも嬉しかったです!

こうしてファンの輪も広がるのも嬉しいですなあ。

 

長文失礼致しました。