マリノスに山田康太選手がいる日々。

ハマのプリンスからエンペラーへ。横浜F・マリノス 背番号14番、山田康太選手ファンブログ。

【観戦ログ他】4/16,U-20練習試合 山田康太選手の選手への声掛けと平常心について

ブログではご無沙汰しています。きこりです。

 

U-20の練習試合を見てきました。

初めて、選手同士が声を掛け合う内容や声色が聞こえる近い距離で康太選手のプレーを見ることができました。

その後友人と感想をLINEしていて気付いたことがあります。

康太選手の声掛けには、語尾に「💢」がつくことがないということです。

そして、今まで(私は)一度も康太選手がイラつきをあらわに(例えばモノを投げたり)したこと見たことがないな、と思ったのです。

つまりそれは感情をマネジメント出来ているということで…常に平常心でいられるというのは選手の特徴としてとても魅力的だな、と。

(感情をあらわにすることを否定するものではなく、個の特徴として、です。同年代の選手同士言い易いのもあるのかかなり「💢」が飛び交っていたので…)

 

それともうひとつ。

私には少し安部選手が浮いているように見えました。

ハーフタイム、康太選手はチームメイトと輪になって意見交換をしていましたが、安部選手がひとりで影山監督とボードを使って話をしているのに気づくと、輪を離れてそこへ近づいていき、話に入っていきました。

そういう「気付き」を行動に移せる選手なんだなあ…と。

試合中手を叩いてチームメイト全体に何度も声掛けしているシーンがあったのも思い出し、そういう意味でも「ゲームをコントロール」する選手なんだなあと、感じました。

なるほどマリノスユースでキャプテンを任されたのも頷けるなあと。

 

そんなことを思った実に濃い、観戦でした。

 

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影山監督と会話する山田康太選手と安部裕葵選手