マリノスに山田康太選手がいる日々。

ハマのプリンスからエンペラーへ。横浜F・マリノス 背番号14番、山田康太選手ファンブログ。

【数字:0/13】山田康太選手、名古屋へ期限付き移籍の件

0/13

これは、今季のリーグ戦において、山田康太選手がベンチ入りした試合数分の途中出場した試合数です。

つまり、コンスタントにベンチ入りするものの、途中出場することはこれまでなかった…ということになります。ずっとここが気になっていました。(勿論、ほぼベンチ入りすることは期待の表れだと思っていましたが)

 

f:id:la_kikori:20190822161403j:plain

山田康太選手 2019シーズン マリノスでのリーグ戦実績

 

とはいえ、勝手に今季の移籍はないと思っていたので、実のところ期限付き移籍を知って本当に本当に驚きました。

でも。先述の件もあり、直ぐに”成長するチャンスを自ら掴みに行った”のだと切り替えられ…”頑張って成長して横浜に帰ってきてほしい”と心から思えるようになりました。

 

ですが。どうしても私は山田康太選手のファンである前に、マリノスのファンです。

複雑なところも正直あります。今後、全てを受け入れ手離しで喜べないこともあるかもしれません。けれど、康太選手も言うように、成長するにあたって「必要なチャレンジ」だったと未来に心から言えるように。胸張って自信もってプレーしてきてほしいと思います!!!

でも…絶対マリノスに帰ってきてね…(ボソっと)。

 

この後は、以下に沿って書いてゆきます。

  • 期限付き移籍が発表された8/13(火)の公開練習見学
  • 前日8/12(月)の公開練習見学
  • ニュースログ

 

期限付き移籍が発表された8/13(火)の公開練習見学

去る8/13、私はいつも通りマリノスの練習場へ向かい、いつも通り山田康太選手の姿を探しました。

そうしたところ、私服姿で誰かと握手をする康太選手の姿が視界に。

すぐに レンタルか! と気付いてしまったのです。それが午前9時すぎ。

康太選手は、複数の方と握手と挨拶を交わし(小倉勉さんとも)、いつもの練習場出入り口を、いつもとは違う…他の選手が練習を始めたばかりの時間に…、通り過ぎて行きました。

それから公式発表の15時までの6時間。

一体どこのチームに行くのか…悶々と考えていました。

思い浮かんだり友人と話にのぼったチームは怪我人が出た名古屋、そして東京V。

「名古屋」と見た時は正直、J1じゃん!1駅じゃん!と思ったものです。

(J1から怪我人が出たとはいえオファーを受けるとは、ある意味認めてもらった感があるなあ、と)

 

■前日8/12(月)の公開練習見学

違和感を感じたのは前日8/12(月)の公開練習見学の時のことでした。

いつもは給水時間や居残り練習時など、練習時間以外は無邪気な笑顔をいっぱい見せてチームメイトと戯れていた康太選手。この日は笑顔も戯れることも殆どないなと思ったのが最初でした。(とはいえ、プレーの質やキレは落ちてませんでしたので、翌々日の天皇杯に出場すると信じて疑いませんでした)

そして。いつもは練習場に最後の方まで残って、ゴールとボールをお片付けしてから、練習場を後にするのに。この日はかなり早い段階でひとり練習場を後にしたのです…。

いよいよもって大きな違和感。

 

普段からプレー中以外、表情にナニカを出すことを殆どしない、康太選手。すごくすごく違和感を感じていたところ…の、次の日のレンタル発覚だったのでもう諸々納得というか。

短期間でソレを決断したのなら応援するしかない!という気持ちでした。

 

■ニュースログ

www.targma.jp

※一部有料

この写真、よく見たら8/13のものだ!(康太選手私服のTシャツ)きっと挨拶のハグなんだろうなあ。チアゴ選手の”ギュウウウっ”に、愛と寂しさが…!ほんとにチアゴ選手は康太選手をかわいがってくれたもんなあ…。

 

www.f-marinos.com

 

最後に。ブログは続けます!